よく、暑い日にも「暑くない」という人はいます。

 

本人が暑さに強い場合もありますが、そうでない場合にはご注意を!

 

特に高齢の人たちは、外が30度近くても「寒い」という人や「特に暑くない」という人がいます。

 

自分の祖父もそうでしたが、真夏に部屋に入るとエアコンも点けず風も吹きこんでこない窓を開けて「なんともない」と言っていました。

 

しかし、本人の肌はそう感じても実際に体に熱はたまり、熱中症や脱水症状になり最悪の場合は倒れてしまいます。

イラストみたいに、暑さを感じる人もいますが結構な数の方が、暑さを感じないことがあります。

 

一人暮らしの場合は、手元に温度計を置いて「29度を超えたら冷房をつけよう」などとやってみるのもいいかもしれません。

 

近所に、おじいちゃんおばあちゃんが住んでいる人は、こまめに顔を出してみたり

 

一緒に住んでいる人は、定期的に様子を見てみるのもいいでしょう。

 

 

逆に「暑い!」と言ってよく16度や20度に設定する人がいますが当然、高齢の方たちにも若くてもよくないので冷やしすぎにもご注意ください!!

 

 

のどが渇いていなくても定期的に水やお茶を飲んで熱中症・脱水症状に気を付けましょう~